冷却期間

別れた彼女とよりを戻したい人必見!冷却期間を利用して元カノと復縁する方法

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ジン
どうも復縁コンサルのジンです。

毎日たくさんの復縁相談にアドバイスしています。

 

今回はこのような質問をいただきました。

彼女とよりを戻したい

先月に振られました。

でもボクはまだ好きで彼女とよりを戻したいです。

冷却期間をおけば復縁できるでしょうか?

最近は復縁の界隈でも冷却期間という言葉がかなり浸透していきました。

しかし、中には冷却期間の意味を取り違えている人もいます。

 

たしかに彼女とよりを戻すには冷却期間という考え方は凄く大切です。

でも、冷却期間がなぜ必要でなんのための時間なのかを本当の意味で理解していないと復縁は難しくなってしまいます。

 

そこで、今回は別れた彼女とよりを戻した人へ向けて冷却期間を利用した復縁の方法を解説していきます。

別れた彼女とよりを戻したい人が知っておくべき冷却期間の意味とは

冷却期間を設ける理由とは?

よりを戻すために冷却期間を設けるのは大切です。

しかし、あなたが彼女とよりを戻すために最も大切なのは「彼女の気持ちを考える」ことです。

なぜなら、彼女を気持ち抜きにして行動しても絶対に上手くいかないからです。

 

別れたという現状を考えれば、元カノがあなたと積極的にコンタクトを取りたいと思っていないことはわかるはずです。

それなのに自分の感情を優先して元カノに連絡を入れてしまったら元カノはどのように思うでしょうか?

困惑、迷惑、警戒、という感情になるのではないでしょうか。

 

そこで冷却期間という考え方が必要になってくるんですね。

別れてしまった彼女とよりを戻すために冷却期間を設けるのは非常に理にかなった方法なのです。

 

なぜ理にかなっているのか?

たとえば、彼女を草食動物だと考えるとわかりやすくなります。

あなたは草原にいる小鹿と仲良くしたいと思っています。

ですが、以前に小鹿をイジメてしまったため小鹿はあなたのことを警戒しています。

そのまま近づけば走って逃げてしまうでしょう。

あなたはエサ(プレゼント)をもって小鹿に近づこうとしますが小鹿は警戒して近づいてきません。

 

ではどうすれば近づくことができるのか!?

 

小鹿に近づくのをやめ時が過ぎるのを待つのです。

時間を置くことで小鹿は嫌なことがあった記憶が薄れます。

そこであなたから近づけば小鹿に警戒されずに触れ合うことができます。

 

小鹿が警戒している間はどんな手を尽くしても小鹿に近づくことができません。逃げられるだけです。

だから時間を置くのが唯一の方法となるのです。

 

実は復縁の考え方もこれとまったく同じです。

別れたばかりの彼女はあなたのことを物凄く警戒しています。

 

彼女から警戒されているなんてショックかもしれません。

でも、それは仕方のないことなんです。

というのも、元カノがあなたを警戒するのは「復縁を迫られたくない」からです。

 

彼女に振られた方はもちろん話し合って合意して別れた場合でも元カノの中であなたはもう過去の彼氏となってしまっています。

ですから、厳しいことを言うようですが現時点では元カノに中に復縁はない状態です。

復縁をまったく考えていない元カノからすれば元彼から復縁を迫られるのはすごい嫌なんですね。

 

言葉は悪いですが、基本的に女性は自分が悪者になることを嫌がります。

これは太古の昔、男性が狩りに出かけているときに女性同士のコミュニティが大事だったことと関連しています。

元カノは元彼からの復縁を断って悪者になりたくないので元彼から復縁を迫られないように距離を取りたいと思ってしまうのです。

 

元カノのこのような心理がわかれば冷却期間を設けたほうが復縁に有利になるというのも自然とうなづけるのではないでしょうか!

冷却期間のデメリット

冷却期間を設けるデメリットとしてこれまでの関係性がリセットされてしまうというものがあります。

でもそれは仕方のないことです。

なぜなら、別れたときの悪いイメージを引きずったまま復縁しようとしても上手くは行かないからです。

ですから、関係性を維持したまま復縁するよりも一度お互いの関係性をリセットして再出発したほうが復縁しやすくなるからです。

冷却期間のメリット

実はデメリットとメリットは表裏一体の関係にあります。メリットも関係性がリセットされるところにあるのです。

考えて欲しいのですが、彼女が別れを決断したということは少なくともあなたに対し元カノはネガティブな印象を持っていることになります。

 

先ほどバンビのところで説明したように悪い印象が残ったままでは元カノに近づくことが難しくなります。

でも、あなたへのマイナスのイメージが薄れれば新たにアプローチすることができるようになります。

これが冷却期間を設ける強力なメリットです。

別れた彼女とよりを戻すために冷却期間を設けたのに復縁失敗するのはなぜ?

たまにこんなお便りをいただきます。

〇ヶ月ほど冷却期間を設けました。

それなのに復縁に失敗しました!

 

えっ!!冷却期間を設ければ復縁できるんじゃないの?

これたまに勘違いしている人がいるんですよね。

たぶん復縁サイトや復縁ノウハウなどで「冷却期間で復縁できる」という表面上の言葉をそのまま受け取ってしまったのが原因かなと思います。

 

冷却期間で復縁できる→✖

冷却期間で元カノにアプローチできる→〇

復縁に失敗してしまう人はこの違いを理解していないことが多いです。

 

そうなんです。

冷却期間を設ければすなわち復縁できるという考え方は間違いです。

それだったら世の中の復縁したい人たちはみんな冷却期間で復縁できているはずです。

実際には冷却期間を設けることでもう一度アプローチできるチャンスが生まれると考えるべきです。

 

冷却期間というのはあくまでもマイナスをゼロに戻す効果しかありません。

ですから、もう一度元カノと関係性をはじめから築いてく必要があるのです。

つまり冷却期間を置いたからといって急に元カノが復縁に前向きになるわけではないのです。

 

悪いイメージは弱まったから連絡を取り合うくらいならしてもいかな~程度の気持ちにしかなっていません。

それなのに、冷却期間を明けた一発目のLINEで

オレはずっと〇〇(元カノ)のことだけを考えてこれまで努力してきた。

変わったオレの姿を見て欲しい、

そして変わったと感じたらオレとよりを戻して欲しい

こんな重たい文章を送ってしまえば一発で既読無視からのブロックをされてしまいます。

 

冷却期間が明けて、いよいよ元カノに連絡ができる!

という感情からこのような想いのこもったメッセージを送りたくなってしまう気持ちもわかります。

でも、そういう時は冷静になってもう一度自分のメッセージを読んで欲しいです。

 

たとえば、上記のようなメッセージを受け取って元カノはどのように感じるでしょうか!?

元カノに復縁する気がないのですから迷惑でしかないですよね。

 

繰り返しですが、元カノにとってあなたは過去の彼氏でしかありません。

それなにいきなり復縁の告白をされても戸惑ってしまいます。

冷却期間を明けてようやくあなたはスタート地点に立てたのです。

そこか少しずつ元カノと距離を縮めていくためにアプローチしていくのが正しい戦略です。

 

その中間地点をすっ飛ばしていきなり最終目的である告白をしてしまったら失敗するのは当たり前です。

冷却期間後の正しいLINEの内容については下のページで詳しく解説しているのでそちらを参考にしてください。

➡元カノと復縁したいときのLINE!元カノが喜ぶ内容を例文付きで解説

別れた彼女とよりを戻すために必要な冷却期間はどれくらい?

冷却期間の長さは元カノが抱くあなたへのイメージのよって変わります。

オーソドックスな別れであれば3ヶ月が目安となります。

一方で別れそのものはオーソドックスであったにも関わらず別れ際にすがってしまったり、別れた後も何度も連絡して「もう二度と連絡してこないで」などと言われてしまった場合は6ヶ月ほど冷却期間を設けたほうがいいでしょう。

 

ちなみに、「あなたとよりを戻す気はないから」「二度と連絡しないで」「もう関わりたくないです」などと酷く言われてしまってもよりを戻すことはできるので安心してください。

実際にボクに相談されたかたで上記のような状態から復縁できた方はたくさんいます。

 

ただし、もちろんそれなりの努力は必要になります。

それでもあなたが本気で彼女とよりを戻したいと思っていればどんなに酷いことを言われても復縁することはできます。

 

上記の人たちに共通したのは冷却期間をダラダラ過ごすのではなく自分磨きを頑張ったことです。

ということで次項かは自分磨きについて解説していきます。

別れた彼女とよりを戻すためには冷却期間中の自分磨きが欠かせない

彼女とよりを戻したいのであれば冷却期間中の自分磨きが大切になります。

では、根本的な質問になってしまいますが、なぜ自分磨きが必要になるのでしょうか?

 

それは元カノの気を引くためでしょう!?

たしかにその通りです、

ただし、より正確にいうのであれば元カノにあなたの価値を認めさせるために必要だからです。

 

恋愛ではよく惚れたほうが負けという言葉が使われますよね。

恋愛というフィールドでは熱量が大きいほうが不利になります。

つまり、熱量が小さいほうが上位のポジションにつき熱量が多いほうが下位のポジションになってしまうのです。

 

もちろん、復縁も恋愛の一種なのでこの原則は当てはまります。

あなたはよりを戻したい。

元カノはよりを戻したくない。

この状態なら明らかに熱量が高いのはあなたのほうになりますよね。

 

お互いの熱量が高まらないと恋愛には発展しません。

ですから元カノの熱量を上げる必要が出てきます。

 

そのために自分磨きをしてあなたの価値を元カノに認めさせ、「あれ!前よりもいい男になった!?」と思わせることが必要になるのです。

自分磨きをすることで元カノのあなたに対する価値が見直されば逆に元カノから積極的にコンタクトを取ってくるようになることもあります。

 

当たり前の話ですが、復縁は自分から迫るよりも元カノから迫られたほうが遥かに復縁できる確率が高いです。

 

復縁に失敗してしまう人は自分の気持ち伝えることしか頭にありません。

でも、そうやってイチかバチかで自分の気持ち伝えるのはギャンブルでしかありません。

しかも非常に勝率の悪いギャンブルです。

 

それよりも、元カノの熱量と距離をはかりつつ適切なアプローチを行ったほうが遥かに高い勝率をはじき出すことができます。

そして、元カノの熱量と距離をはかる行為って元カノの気持ち考えることに他なりません。

 

結局、一番最初にお伝えした「元カノの気持ち考える」というのが実は一番遠回りのようで最短で勝率の高い復縁方法なのです。

このページでは大多数の人の合わせた彼女とよりを戻すプランを紹介してきました。

 

もっと深く復縁について教えてほしい。

又は絶対に彼女とよりを戻したいから何かアドバイスが欲しい。

という方は期間限定で行っているボクの無料の復縁相談を利用してもらえたらと思います。

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